

種類が多すぎてどれが良いか分からない・・・。
この記事ではおすすめの安全な歯磨き粉をご紹介していきます。
▼おすすめの安全な歯磨き粉10選

コンクールF ジェルコート
コンクール リペリオ
システマSP-Tジェル
ブリリアントモア
チェックアップ
Miペースト
チェックアップジェル
アパガードリナメル
ルシェロ 歯みがきペースト
Systema センシティブ
歯磨きを毎日する中で悩みというのはそれぞれあるでしょう。
その歯の悩みをどのように解決すべきなのかを把握できていない方も多いはずです。
ですが、安全な歯磨きを選ぶことによって歯の健康を安心して保つことができます。
長く綺麗な歯を保つことができるようになります。

まずはおすすめの安全な歯磨き粉の選び方を見ていきましょう!!
目次
おすすめの安全な歯磨き粉|選び方
悩みを把握

どのような歯の悩みを抱えているのかを把握しておくことがおすすめです。
歯磨き粉によってどのような効果があるのかは変わってきます。
よって、どのような悩みを持っているのかによって変えていくということがおすすめです。
歯の健康を保つ方にもつながるのでしっかり悩みを把握しましょう。
味で選ぶ

どのような味が良いのかを把握しておくこともおすすめです。
味はいくつもあるのですが、歯磨き粉に味があることによって、歯磨きがよりしやすくなります。
歯磨き粉らしい本来の辛味があるタイプが苦手な方であれば味が甘いものもあるのでどのような味が良いのかをとりあえず把握しておきましょう。
成分を見る

どのような成分が入っているのかも把握しておきましょう。
歯の成分によって効果が変わってきます。
一般的に聞くキシリトールというワードは知覚過敏のケアなどの作用があります。
また、乳酸アルミニウムも知覚過敏に効果はあります。
成分の効果を把握してそれが含有しているのかを見ておきましょう。
年代を把握

どの年代の方向けに購入するのかも把握しておきましょう。
子供用やお年寄り用など年齢にあった歯磨き粉がそれぞれ販売されています。
年齢によって悩みというのも変わってきますし歯の状態も変わってきます。
ですので、その年代にあったものを選ぶためにも年齢の把握をしておいてください。
どのようなタイプなのか

どのようなタイプの歯磨き粉が良いのかも把握しておきましょう。
歯磨き粉といってもペーストタイプか、ジェルのタイプなのかなど種類が変わってきます。
普段使っているタイプはどのようなものなのかを把握しつつ1番自分に適したような歯磨き粉を選ぶことがおすすめとなっています。

次に、おすすめの安全な歯磨き粉のメリットとデメリットを見ていきましょう!!
おすすめの安全な歯磨き粉|メリットとデメリット

おすすめの安全な歯磨き粉のメリットとデメリットを紹介していきます。
・歯の健康を保てる
・悩みを解決できる可能性がある
・安心できる
・どの年代でも気軽に利用できる
・値段が高い
・見極め方がわからない
・味によって好みが分かれる
・種類が少ない

それでは早速、おすすめの安全な歯磨き粉と選び方を紹介していきます!!
おすすめの安全な歯磨き粉|『さぶろぐ』のイチオシ
コンクールF ジェルコート
ジェル状の歯磨き粉で、研磨剤が不使用なので歯磨きの圧が強い方でも摩耗し辛く発泡剤も不使用なため磨いている途中で泡立たないので、泡で磨けた感覚にならずしっかり磨けます。
この商品はどの歯科医院にもあるぐらい鉄板でオススメの商品です。
歯科専売の歯磨き粉なので安心です。
研磨剤不使用なため着色が付きやすい場合があります。
【口コミ】副作用はある?コンクールfの使い方から評判まで徹底解説!!

おすすめの安全な歯磨き粉|人気のおすすめ商品比較
コンクール リペリオ
リペリオはジェルコートよりも更に歯周病に効果的な薬用成分が配合されているため歯周病や歯肉炎の方のホームケアに適しています。
洗口剤のコンクールと併せて使用することでより効果が期待できます。
価格が1200円と市販の歯磨き粉よりちょっとお高めです。
【2024年4月】おすすめのハイドロキシアパタイト配合歯磨き粉10選

システマSP-Tジェル
ジェル状の歯磨き粉で、歯周病に効果的な4つの薬用成分が炎症を抑制し、細菌の殺菌をしてくれます。
歯周病にだけでなく、フッ素も1450ppm配合しているため虫歯の予防にも期待できます。
システマ最強の歯磨き粉です。
歯科関係者もよく使用しています。
【2024年4月】おすすめのハイドロキシアパタイト配合歯磨き粉10選

ブリリアントモア
ライオンのチェックアップシリーズの中でもホワイトニング効果に特化した歯磨き粉です。
歯磨き粉に含まれるピロリン酸ナトリウムという成分が、ステインを浮かせてくれる効果があります。
価格もホワイトニング効果のあるものとしてかなりリーズナブルで、ランニングコストを考えると使用しやすいです。
【口コミ】歯が削れる?ブリリアントモアの評判から使い方まで徹底解説!!

チェックアップ
ライオンのチェックアップシリーズの中でも、全ての年齢の方に安心して手広く使用されている商品です。
フッ素も1450ppm配合で、価格も500円前後とコストパフォーマンスが高いです。
どこの歯医者さんにもたいていおいてあるため手に入りやすい歯科専売の商品といえます。

Miペースト
牛乳由来の成分で、口の中の環境が虫歯になりやすい環境になるのを防いでくれます。
色々なフレーバーがあるので、小さなお子さんのホームケアにもぴったりです。
歯磨き粉として使用するだけでなく歯みがき後に塗布してそのままうがいをせずに寝るのがオススメです。
牛乳由来なのでアレルギーの方は使用できません。
【2024年4月】おすすめのハイドロキシアパタイト配合歯磨き粉10選

チェックアップジェル
チェックアップジェルシリーズはバナナ味がフッ素500ppmでその他のフレーバーは950ppmです。
バナナ味はフッ素の含有率が低いため、本当に小さなお子さんでも安心して使用が出来ます。
ただ、使用感はフッ素の効果が高いものの方が良い(気がする)ため、年齢に合わせて含有率もあげていくといいかもしれません。
アパガードリナメル
個人的に最強のホワイトニング効果のある歯磨剤です。
価格が¥2,000以上する場合がほとんどですが、価格に見合った効果が感じられます。
リナメルで磨けば、歯の表面はツルツルし1週間も使用すれば歯の色がトーンアップしています。
ランニングコストがかかることだけがデメリットです。

ルシェロ 歯みがきペーストホワイト
上記のリナメルに比べ、やや価格が安く手に入ります。
効果も良く、少し使用するだけで簡単な着色は落ち、付着し辛くなるためオススメです。
フッ素も950ppm配合されているため虫歯予防も期待できます。
味は無味に近くあまりおいしいとは言えないかもしれません。

Systema センシティブ
2つの薬用成分で知覚過敏の症状を抑えてくれる歯磨き粉で、ホームホワイトニングでしみている方にもオススメです。
低研磨剤、低発泡なので長時間の歯みがきが可能なため全体にゆっくりいきわたらせることができます。
フッ素も1450ppm配合されているため虫歯予防にも最適ですが含有率が高いため、小さなお子さんには使用できません。

おすすめの安全な歯磨き粉|まとめ
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