

タッチレスって意外にデメリットもありそう…
タッチレス水栓は高額な物なので、事前にデメリットや注意点を把握した上で購入したいですよね。
▼よくある失敗談

・センサーの反応が悪い/良すぎる
・水量をタッチレス変更できない
・水量が一定だと節水できない
・停電の時タッチレスで使えない
・ペットが反応させる
・背が低い子供が使いづらい
タッチレス水栓 は蛇口やレバーに触ることなく水道を使えるキッチン設備。
衛生面のことを考え、導入したいと思っている方も多いでしょう。
ただデメリットも多いので、その点を把握したうえで導入するのがおすすめです。

それでは早速、 タッチレス水栓の失敗談と後悔しないための選び方をご紹介していきます!
目次
タッチレス水栓で後悔すること① センサーの反応が悪い/良すぎる

タッチレス水栓 は水が出るまでタイムラグがあったりして、急いでいる時はイライラするとの声がありました。
ただ、タッチ感度はメーカーや製品によって異なります。
好みの感度を確認するために、一度ショールームに足を延ばしてみるのをおすすめします。

見て確認しよ
タッチレス水栓 で後悔すること② 水量をタッチレス変更できない

タッチレス水栓 は少な目に出したい時や沢山出したい時、タッチレスで調整できないのが困るという声がありました。
最初の水道を使う操作はタッチレスで出来ますが、水量や冷たい/温かいの変更は手動でやる必要があります。
ただいきなり水を出し過ぎてしまったり、熱いお湯が出る心配がないのは良いかもしれません。

いきなりバシャーと出しちゃう事はなくなる
タッチレス水栓 で後悔すること③ 水量が一定だと節水できない

タッチレス水栓 は水が一定で出るので節水できないのでは…という心配の声がありました。
ただ使い方をよく思い出してください、温冷切り替えや、水量の調整で出過ぎる事ありませんか?
そういう調整が不要になることで、逆に節水に繋がる可能性もありますよ。

出し過ぎを注意するストレスも減るね
タッチレス水栓 で後悔すること④ 停電の時はタッチレスで使えない

タッチレス水栓 は電気で操作しているので、残念ですが停電の時はタッチレスで使えません。
じゃあ停電の時はどうすれば良いの?と不安の声も、もちろんありました。
でもご安心ください、タッチレス水栓と言っても手動での操作も可能です。

手動操作の方法を知ってれば慌てない
タッチレス水栓 で後悔すること⑤ ペットが反応させる

タッチレス水栓 はペットがシンクを通ってしまう時、センサーを反応させてしまう可能性があるようです。
特に猫は蛇口の水を舐めるのが大好きなので、誤作動させてしまう可能性が大きいです。
水が出しっぱなしになっていると自動で止まる機種もありますが、お出かけ時にはセンサーOFFにしましょう。

出かける際はOFFにして
タッチレス水栓で後悔すること⑥ 背が低い子供が使いづらい

タッチレス水栓 は背が低い子供が使いづらいとの声があります。
レバーを上げるタイプや蛇口をひねるタイプを使われていた方は、逆に使いやすくなる気もしますが…
踏み台を用意しておいてあげると良いかもしれません。

設置高さを低くするのも良いかな
タッチレス水栓の失敗談
デメリットを知らなかった…
デメリットなんてないと、全幅の信頼で取り付けました。
ですが、使っていくうちに電池の交換が私には難しかったり、大変な面も見えてきました。
最初に導入する際に、デメリットなどを良く調べず、「こんなはずでは…」と後悔するパターンです。
便利なものには100%メリットだけの物はありません。
事前にデメリットを知って許せる範囲のデメリットか考えておくのが大切です。
タッチレスの反応が良くなかった…
一般の水栓より高いのに、タッチレスの反応が思ったより良くなかったです。
タッチレスセンサーの反応が思った通りじゃないとイライラすることも…。
せっかちな自覚がある方は、なおさら実物を確認しておくことをおすすめします。
反応が好みのものも見つかるかもしれません。
お料理中に意外に使いづらかった…
調理中に使うのに便利かなと思って導入しましたが…
水の量を調節できなかったりして失敗したと感じてしまいました。
お料理中にお水がいるシーンは多く、肉や魚を触った手を洗うのに触れなくて水が使えるのはありがたいもの。
ですが、お鍋に水を入れたり、計量スプーンで水をはかったりするときの水の出方が一定で使いづらいと感じる方も。
ただ水量に不満があった場合、再度レバーで調整できるので、コツさえつかめば使いやすいと感じる方が多いようです。
タッチレス水栓 |メリットとデメリット

手をかざして水が出る タッチレス水栓 ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。
・水量がタッチレスで変更できない
・停電の時は手動の操作
・衛生的
・レバー・蛇口に手垢が付かない
・物を持ったまま使える
・掃除がシンプルに楽
・ふいに出し過ぎない
・手洗いがしやすい

使った後水を止める必要もない
タッチレス水栓 で後悔しないための選び方のコツ
鍋や大物は洗いやすい?
- ネック:ストレート
メリット :壊れにくい、動かしやすい
デメリット :水が飛び散りやすい、なべ底が流しにくい - おススメの人 :大きな調理器具はあまり使わない方
- ネック:グーネック(U字)
メリット :水が飛び散りにくい、大きな鍋の隅々にまで洗い流しやすい
デメリット :ストレートに比べ壊れやすい、動かしづらい - おススメの人 :大きい調理器具を使うことが多い人
センサーの感度は?
- センサー位置 :上部、吐水口(先端)2か所
メリット :1か所に比べ感度が良い、手を出すと水が出る
デメリット :誤作動が多くなる、センサー1つに比べ高い - おススメの人 :反応が良く、水を出すときにストレスを感じたくない人
- センサー位置 :上部のみ
メリット :複数センサーに比べ安い
デメリット :反応が鈍い時がある - おススメの人 :タイムラグがあっても気にしない人
電源は?
- 電源: :乾電池式
メリット :キッチン下シンクに電源不要
デメリット :いずれ乾電池を交換する必要がある、引き込み式に比べ高い - おススメ:キッチン下に電源を確保したくない方、配線に問題がある
- 電源: :電源引き込み式
メリット :電源の交換が不要
デメリット :電源を確保するのに工事が必要になる場合がある
おススメ :キッチン下に電源を確保しやすいレイアウト
タッチレス水栓 買うならこれがおすすめ
lixil タッチレス水栓

タッチレスの反応速度にイライラしたくない方にはlixilがおすすめ。(本体のみ約10万~15万)
lixilはセンサーの数が2つまで選べ、先端タッチレススイッチ搭載型は手をかざしただけで水が使えます。
また浄水器機能もついて、取り外しが出来るホースも内蔵しており、調理器具洗いが捗ります。
乾電池式と電源引き込み式が選べるから、どんなレイアウトのキッチンでも導入しやすいのも魅力
toto タッチレス水栓

衛生面に気を付けたい方はtotoがおすすめ。(本体のみ10万円前後)
太めのストレートネックを取り揃えており、自動浄水機能付きで衛生的に使えます。
また、ミクロシャワーで水跳ねしにくく泡立つシャワーで洗剤を減らしつつお皿洗いが捗ります。
水の飛び散りによる掃除の手間も減らせ、衛生的に使い続けられるのが魅力
パナソニック タッチレス水栓

こまめに節水したい方におススメなのがパナソニックのスリムセンサー水栓。(本体のみ6~7万円)
エコナビボタンがあり、必要な時に必要な分しか出ないような設定も可能、センサーの検知範囲も広く使いやすいです。
コンパクトに設置でき、シンプルかつスタイリッシュなデザインも魅力
おすすめタッチレス水栓の比較
\ | lixil | toto | パナ |
---|---|---|---|
ネック | U字 | U字 | ストレート/ U字 |
吐水 | 微細シャワー | ソフトシャワー | シャワー |
内蔵ホース | 35㎝ | 50㎝ | 約30㎝ |
センサー | 1、2か所 | 1か所 | 1か所 |
電源 | 引き込み式/乾電池式 | 引き込み式 | 引き込み式 |
その他特徴 | 乾電池式あり 浄水器ビルトイン | 自動洗浄 | エコナビあり |
タッチレス水栓 |口コミと評判

良い口コミ・評判
自動洗浄機能付きのタッチレス水栓にしました。
さぶろぐアンケートより
とにかく便利ですね。
触れずに使えるのがこんなに良いとは…。
水栓に触れずに水を出すことが出来るのは快適。
さぶろぐアンケートより
調理中も、帰って来た時もレバーを触らせずに使えるのがやっぱり良いです。
スタイリッシュでお洒落な形状なのもお気に入り。
タッチ感度が不安だったんですが、確認して付けて頂いたので心配はありませんでした。
さぶろぐアンケートより
料理の片付けで手が泡塗れの時にも、触れずに水が出せるので蛇口が汚れないのが素敵!
タッチレス水栓 の良い口コミや評判を見ていくと、やはり便利という声が多いですね。
水を使う動作って、レバーを操作するだけ・蛇口をひねるだけと単純で簡単に思われるものですが…
一日に何十回も、人によっては何百回も必要で、けっこうバカにならない労力だったりします。

家事のストレス、意外に減らせるかも
悪い口コミ・評判
やっぱり高いです。
さぶろぐアンケートより
導入コストを考えると…二の足を踏んでしまいます。
友達の家で見かける度に羨ましく思いますが、うち古いお家なので、そんな良いもの勿体ないかなと思っています。
さぶろぐアンケートより
タッチレス水栓 の悪い口コミや評判を見ていくと、コストが高いという声が聞かれます。
確かに、一般的な水栓よりは高いのは事実です。
ただ、家庭用には5万円以下のもの取り揃えているなど現実的な価格で、古いキッチンにも後付けできる機種もあります。

手が届きやすい
タッチレス水栓 |よくある疑問

浄水器付きタッチレス水栓は後付けできる?
実はタッチレス水栓 は後付け可能です。
また元の状態にも戻せるので、賃貸でも導入しやすいというメリットもあります。
停電時は使えない?使い方は?
停電時には タッチレス水栓 を手動で使えます。(詳しくは各社商品マニュアルをご覧ください)
停電時だと水道が使えないなんてことはないので安心してください。
反応しない?寿命は何年?交換費用は?
その方の使い方・メーカー・種類にもよりますが反応しにくいと感じる事も。
「反応しない(にぶい)、この反応速度気に入らない」と思う前に、しっかり導入機種を見て確認するのをおすすめ。
また、センサーの電源(乾電池)の交換目安は2年~3年で、交換費用(工事費のみ)の価格はおよそ2万円~が相場のようです。
販売店は?最安値は?
タッチレス水栓 は地域別に販売店も様々で、最安値も各地域別に異なります。
さまざまな希望を織り込んで一括見積を取り寄せた上で最安値をリサーチするのがかしこいやり方です。
設置費用を抑えたいなら一括見積がおすすめ

どの業種でも「相見積もりをしている」という事実だけで値引きされ、サービスの質が良くなるのが実態です。損をしないためにも、必ず2~3社に見積依頼をして相見積もりをしていると意思表示しましょう。
駆け引きが苦手という方は、オンラインの一括見積もりサービスを使うのがおすすめです。中でもリショップナビは全国の優良リフォーム会社から金額の公開されたリフォームプランや事例を厳選して比較することが可能なため、詳しくない方でもおすすめのサービスです。
タッチレス水栓 |まとめ

触らず衛生的に使える タッチレス水栓。
ですが、導入に当たっては実際の使い勝手が自分のスタイルに合っているかどうか熟考することも大切です。
自分に合った物を見つけられれば、日常の家事ストレスを少しだけ軽くしてくれるでしょう。
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