

種類が多すぎてどれが良いか分からない….。
この記事ではアナログ表示のおすすめスマートウォッチをご紹介していきます。
▼アナログ表示のおすすめスマートウォッチ10選

Garmin vivomove Luxe
Garmin vivomove Style
Garmin vivomove3/3S
FOSSILハイブリッドHR
Withings Steel HR
Withings Steel HR Sport
SONY Wena Wrist pro
SONY Wena Wrist active
SONY Wena Wrist leather
Oskron Bubble
従来のようなアナログ表示時計のもつ良さだけでなく、スマートウォッチならではの便利な機能も合わせて使うことができます。
アナログ時計の持つ良さはそのままに、電子決済、健康管理、防水などの機能を持つスマートウォッチは日常の細かなストレスを解消することができます。

まずは、アナログ表示のおすすめスマートウォッチの選び方を見ていきましょう!!
目次
アナログ表示のおすすめスマートウォッチ|選び方
文字盤が変えられるかどうか

スマートウォッチは、文字盤が自由にカスタマイズできるのが魅力の一つです。
しかし、使用しているスマートフォンとスマートウォッチの相性によって、スマートフォンから文字盤が変えられないことがあります。
iPhoneユーザーはApple Watch、HUAWEIユーザーはHUAWEI Watchなどを使うのがおすすめです。
電子決済

電子決済が使えるかどうかは、絶対に確認しておくべきポイントです。
電子決済を使うことで電車やバスへの乗車が楽になったり、買い物時の会計がスムーズになるなど、たくさんのメリットがあります。
荷物が減るので、お出かけも楽にできるようになります。
電子決済が使えるのはスマートウォッチならではだと思います。
防水性能

従来のアナログ時計では、モノによっては防水でないことも多いと思います。
防水性能を備えたスマートウォッチであれば、急な雨などの時にも気兼ねなく使うことができます。
従来のアナログ時計では故障したら時計屋に持っていきますが、近年その数は減ってきています。
スマートウォッチは万が一故障した時のケアも充実していることが多いです。
文字盤の大きさ

スマートウォッチは従来のアナログ時計に比べて文字盤が大きいです。
購入前に店舗で実際のサイズを確認しておく方がいいと思います。
また、職場や学校によってはスマートウォッチの使用があまり望ましくない場合もあるようです。
購入前に職場などで確認しておいた方が良いと思います。
運動の管理機能があるかどうか

スマートウォッチは自分の運動量などを管理・記録することができます。
運動不足になりやすいこのご時世で、とても重要な機能だと思います。
通知してくれるため、日常的に運動することができます。
従来のアナログ時計ではできなかったこともできるのがスマートウォッチです。
ぜひこの機能は体験してもらいたいと思っています。

次に、アナログ表示のおすすめスマートウォッチのメリットとデメリットを見ていきましょう!!
アナログ表示のおすすめスマートウォッチ|メリットとデメリット

アナログ表示のおすすめスマートウォッチのメリットとデメリットを紹介していきます。
・文字盤が自由に変えられる
・電子決済が使える
・防水機能がある
・時間がずれない
・最初は使用に抵抗がある
・試験で使用ができない
・充電切れの可能性がある

それでは早速、アナログ表示のおすすめのスマートウォッチと選び方を紹介していきます!!
アナログ表示のおすすめスマートウォッチ|『さぶろぐ』のイチオシ
Garmin vivomove Luxe
普段の見た目はまさにアナログ時計、それでいて通知機能にGPS・心拍数の測定などスマートウォッチとしての機能もきちんとついているのでさりげなくスマートウォッチを持っていたいという方におすすめです。
5万円と高めなものの、ケース素材がステンレススチールを採用されていたりとしっかりとした造りで壊れにくいので安心感が得られます。
>>Garmin vivomove Luxeのレビュー記事はこちら

アナログ表示のおすすめスマートウォッチ|人気のおすすめ商品比較
Garmin vivomove Style
vivomove Luxeの素材がステンレススチールからアルミニウムに、それ以外の機能とデザインは変わりません。
でも素材の違いは大きな違い、半分ほどの重量となっていますしカジュアル感が増しているので、より手軽にスマートウォッチをという方におすすめです。
お値段も安くなっています。
>>Garmin vivomove Styleのレビュー記事はこちら

FOSSILハイブリッドスマートウォッチHR
アナログ針もデジタルディスプレイもどちらも見やすいものをというならこちらです。
今の時代だからこそのハイブリッドな組み合わせがおしゃれです。
1回充電すれば最大で3週間も使用が可能に、バッテリーのもちの良さも忙しい毎日を送っている我々にピッタリというわけです。
Withings Steel HR
フランス生まれのシックなデザインがおしゃれなスマートウォッチです。
とことんシンプル、ですが見やすいアナログ腕時計とその中に丸型で通知・心拍数といった情報が表示された小さなディスプレイも搭載されていて情報を確認することができるのです。
ベルト部分も含めてシンプルさを追求したデザインです。
Withings Steel HR Sport
機能性としてはWithings Steel HRと同じ、おとなしすぎるデザインはあまり好みではないというならこちらのスポーツモデルを選ぶようにすると良いでしょう。
とはいえおしゃれさは変わらず、ベルト部分など少しずつカジュアルさが加わっているのです。
SONY Wena Wrist pro
時計はごく普通のアナログ時計、バンド側にスマートウォッチの機能が詰め込まれています。
ということは時計は今まで使っていたものや自分好みのものを選んで合わせれば良いのであり、世界に一つだけの逸品が作られることとなります。
Edy・QUICPayといった電子マネーにも対応、スマートな会計が実現します。
SONY Wena Wrist active
シリコン製のバンドはカジュアルな場面で活躍してくれます。
移動距離に速度・歩数・睡眠状態とさまざまな計測ができますから、身体を動かす原動力となってくれるでしょう。
時計は自由に選ぶことができます。
一度充電すれば1週間の稼働が可能に、健康な毎日に欠かせなくなりそうです。
SONY Wena Wrist leather
ビジネスの場だとレザーバンドのこちらのタイプが好まれます。
スマートウォッチですがディスプレイもスマートフォン通知機能もなく電子マネーだけ、余計なものをそぎ落としたシンプルさが逆に人気だったりするのです。
スマートウォッチとでも普通の腕時計でも、どちらとの組み合わせも大丈夫です。
Oskron Bubble
通知の確認・音楽の再生・写真撮影・アクティビティトラッキングとあらゆる機能が備わったスマートウォッチです。
落ち着いた雰囲気のアナログ時計ですから、ビジネスの場でも問題なく使いこなせます。
4種類のカラーバリエーションあり、服装によって変えてみてもよいでしょう。
Garmin vivomove3/3S
3と3Sはそれぞれ44mmと39mm、腕に実際に付けてみてしっくりくる方を購入するようにするとよいでしょう。
suicaも搭載されていて28,000円とコストパフォーマンスのよい製品、モノクロディスプレイが大人な雰囲気でビジネスの場でも使用できます。
>>Garmin vivomove3/3Sのレビュー記事はこちら

アナログ表示のおすすめスマートウォッチ|まとめ

アナログ時計にはアナログ時計の良さがありますが、スマートウォッチを使うことで生活がよりスムーズに、より快適になると思います。