目次
調査概要
- 調査日:2022年2月
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 調査人数:150人(男性55人女性95人)
*本アンケート結果を引用する場合は「さぶろぐ」のURL(https://best-review.co.jp/sublog)を使用してください。
調査結果サマリー
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備1位は「エアロバイク」でした。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備1位は「エアロバイク」
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備をアンケートにて調査したところ、1位は「エアロバイク」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「エアロバイク」です。
2位以降は、「トレッドミル」、「ダンベル」と続き、「ケーブルマシン」と「パワーラック」「スミスマシン」は同率4位という結果になりました。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備1位:エアロバイク
家庭では購入不可能な高級エアロバイクを使用したいです。
負荷が少ないので、無理なく運動を続けることができるので助かります。
基本的には有酸素運動を中心にやりたいと思っていて、トレッドミルでジョギングすると膝への負担もあるので、エアロバイクが1番嬉しい。
消費カロリーや走行距離が簡単にわかるメーターの物が良い。
また良いメーターがついているとモチベーションの維持にも繋がると思う。
1位は、高価で自分では中々手が出しづらい「エアロバイク」が選ばれました。
身体への負担も少なく、消費カロリーや走行距離がわかるとモチベーションが上がるという声がありました。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備2位:トレッドミル
集合住宅なので家では音が気になるし置く場所も確保出来ない。
又、外に走りに行くにも天気に左右されてしまう為、トレッドミルを目的にジムへ通っているのでないと困ります
これまでに使用してきたマシンの中で、一番モチベーション上がった。
速度や、角度を調節できるし、走っている(歩いている)距離やカロリー消費を確認できるところが良い。
ジムによってはそもそもなかったり、台数が少なかったりするので、なるべく入れておいて欲しいマシンの一つです。
2位の「トレッドミル」は、自宅だと音が気になるし置く場所も確保できないのでジムには必ずおいて置いてほしいという声がありました。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備3位:ダンベル
私は上半身の筋トレをする時にダンベルが必須だと思うからです。
上腕二頭筋などを鍛えるのが好きな為ダンベルが必要です。
上半身を鍛えるには欠かせない物だからです。
また、いろんな使い方ができるので他のマシンがなくてもこれがあれば十分です。
自由な動きでマシンよりも幅広いトレーニングが可能な為。
自分の工夫次第で体のあらゆる部位を鍛える事ができる。
「ダンベル」は、筋トレには欠かせないという意見が多くありました。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備4位:ケーブルマシン
ケーブルマシンで二の腕を鍛えるのにはまっているから。
ケーブルマシンのいいところは、負荷を変えられるのと同時に、可動域の広さが他のマシンよりあるから。
ダンベルはべつの重り、エアロバイクは自転車、など家庭でも代用可能かもしれないが、せっかくジムに行くからこそ使うものとしては上記かと思ったため。
使い方を変えることによってほぼ全身鍛えることができる常に負荷をかけて筋トレすることができる低身長でも使いやすい。
4位は「ケーブルマシン」は、ジムでないとできないからという声がありました。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備4位:パワーラック
スミスマシンよりも効率良く鍛えられるのでよく使うので自宅にも欲しいが、大きすぎて場所をとるので自宅には置けないため。
自宅では鍛えにくい背筋や胸筋をパワーアップするために、よく利用しています。
なので、負荷がしっかりとかかるパワーラックを選びました。
ダンベルやエアロバイクは家でもやることができますが、パワーラックを設置するのはなかなか難しいので、せっかくジムに行くなら家でできないトレーニングをしたいからです。
同率4位は「パワーラック」でした。
ジム・フィットネスクラブ・スポーツクラブに求めるマシンや設備4位:スミスマシン
肩周りなどの上半身を鍛えることはもちろん、このマシーンを使ってお尻など下半身のトレーニングもできるから。
お金を払ってまでジムでトレーニングするメリットとして、自宅での設置が困難なものや高価なものでトレーニングできる点が最も大きいと思うので。
なかなか自宅トレーニングでは扱えない器具が充実しているとトレーニングの幅も広がるので、ジムには専門的なスミスマシンがあると嬉しいです。
「スミスマシン」も同率4位という結果になりました。
まとめ
150人にアンケートを行ったところ、「エアロバイク」と回答したのは全体の56.0%でした
また回答した理由として、膝への負荷が少ないといった意見や、良いマシンだとモチベーションが上がるといった意見が数多く見受けられました。
長く続けていく為に体に負担の少ないマシンや、自宅にはなかなか置くことができないマシンの人気があるようです。
コロナ禍で体を動かす機会が少なくなった方も多いと思います。
自宅には置けない高級マシンで体を動かしてみてはいかがですか。