目次
調査概要
- 調査日:2022年2月
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 調査人数:150人(女性112人男性38人)
*本アンケート結果を引用する場合は「さぶろぐ」のURL(https://best-review.co.jp/sublog)を使用してください。
調査結果サマリー
勉強に便利な文房具1位は「シャープペンシル」でした。
勉強に便利な文房具1位は「シャープペンシル」
勉強に便利な文房具をアンケートにて調査したところ、1位は「シャープペンシル」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「シャープペンシル」です。
2位以降は、「蛍光ペン」、「下敷き」と続き、「ホッチキス」「のり」「はさみ」は同率6位という結果になりました。
勉強に便利な文房具1位:シャープペンシル
書き間違えても、消すことができ、替え芯を入れれば、鉛筆のように削らなくても、細く書くことができるので便利だから。
便利どころか私が日常的に使ってるのがシャープペンシルなので、これが無いと逆に不便で困ってしまうので。
鉛筆より細い線が書けるのと、芯を削らなくて良いのが理由です。
シャープペンシルだけでもあれば文字を書くことができるので便利だと思い選びました。
またシャープペンシルなら間違えても消して書き直すことが出来るのでとても便利で良いと思いました。
字を書くためには絶対必要な「シャープペンシル」が1位でした。
何度でも書き直せて、鉛筆のように削る必要もなく便利という声が多く1位に選ばれました。
勉強に便利な文房具2位:蛍光ペン
大事なところや自分が間違った所に印をつけることで、全部を見直さずにそこのみを後々見直せばいいので効率がいいから。
教科書や参考書の一番大事な箇所に蛍光ペンで印をして覚えていたので、特にテスト前は必需品です。
そこに無いと勉強が出来ない位でした。
蛍光ペンは重要事項を目立たせることができ、またコピーをする際に影響しないこともポイントのひとつ。
また色を工夫し目隠しシートと合わせて使用すれば、試験対策にも役に立つ。
僅差で2位の「蛍光ペン」は、重要なところを目立せることができ試験前の必需品だったという声や、コピーする時も影響しないと人気を集めました。
勉強に便利な文房具3位:下敷き
ノートに記入する際に書きやすいので、下敷きは必須です。
下敷き本来の使い方以外に、真っ直ぐに線を引きたい時にも使えます。
赤い下敷きと赤やオレンジのペンを用いることで赤シートのようにすることができ、暗記がしやすく手軽だからです。
私はノートを書く時に、自分が書いた文字の跡が違うページについちゃうのではないかと気にしちゃうタイプなので、下敷きはとても便利だと思いました。
また、最近では暗記するためにも役立っているから良いと思いました。
「下敷き」は3位に選ばれ、本来の使い方のほかに定規や暗記シートのように使っているという声もありました。
勉強に便利な文房具4位:消しゴム
消しゴムがないと間違えた時に消せなくなる。
文字をグシャグシャとして消す事も出来るけれど見栄えが悪いからやはり消しゴムが1番です。
普通の消しゴムとは形状が違う、凄く細くて、シャープペンシルのような消しゴムが便利です。
漢字の一部分など、小さい箇所を消すのに重宝します。
良く書き損じるので、消しゴムはなくてはならない必需品です。
色々な形・色があってコレクションするのも楽しいです。
4位の「消しゴム」は、最近では色々な形の消しゴムがあるので用途に合わせて使い分けしている方もいました。
勉強に便利な文房具5位:ものさし
自分はボールペンで勉強する派なのですが、テキストをチェックする際のアンダーラインや、計算や作表する際の直線が、きれいに引けると見やすいし気持ちがいいです。
勉強の効率に大きく影響すると思います。
一般的には長さを図るという使われ方が主ですが、ルーズリーフなど紙を切る際にものさしを用いるときれいに切れるため重宝します。
5位の「ものさし」は、きれいに線が引けるだけでなく紙を切ったりする時にも使えるという声がありました。
勉強に便利な文房具6位:ホッチキス
勉強してると紙の資料が沢山増えて整理するのが大変なのでよくホッチキスで冊子を作ったりしてます。
自分の勉強の必需品です。
「ホッチキス」は6位で、紙資料の整理には必需品という声がありました。
勉強に便利な文房具6位:のり
意外と使う頻度が高い。
特にテープのりはコンパクトで持ち運びも便利だし何より使いやすいので切らさないようにしている。
6位のホッチキスと同率の「のり」は、意外と使う・テープのりは便利という意見がありました。
勉強に便利な文房具6位:はさみ
部屋の各場所に置いている。
キッチンでもリビングでもデスクでも使うことが多いため、それぞれに合ったハサミを使い分けています。
「はさみ」も同率6位という結果になりました。
まとめ
150人にアンケートを行ったところ、「シャープペンシル」と回答したのは全体の44.0%でした
また回答した理由として、削る必要がなく何度でも書き直せるといった意見や、「シャープペンシル」さえあれば文字が書けるといった意見が数多く見受けられました。
文字が書けてすぐ修正もでき、学生から大人まで使っている方は多いのではないでしょうか。
進化が進む文房具でお気に入りを見つけ、集めるのも楽しいかもしれませんね。