目次
調査概要
- 調査日:2024年5月
- 調査方法:インターネットによる任意回答
- 調査人数:100人(男性33人女性67人)
*本アンケート結果を引用する場合は「さぶろぐ」のURL(https://best-review.co.jp/sublog/)を使用してください。
調査結果サマリー
苦手な季節・気候による体調不良1位は「夏の猛暑による体調不良」でした。
苦手な季節・気候による体調不良1位は「夏の猛暑による体調不良」
苦手な季節・気候による体調不良をアンケートにて調査したところ、1位は「夏の猛暑による体調不良」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。

1位になったのは「夏の猛暑による体調不良」です。
2位以降は、「低気圧頭痛」、「花粉症」と続き、「五月病」は7位という結果になりました。
苦手な季節・気候による体調不良1位:夏の猛暑による体調不良
体は元気なはずなのに、暑さで頭がもやもやして何をするにもやる気が出なくなるので。
私の住んでいる北海道北見市は、夏とても暑くて東京と変わらない暑さの時もあって、まだカラッとした暑さなら良いけどジメっとした暑さの時はしんどくて辛い。
クーラーがあれば良いけどないので本当に辛いです。
昔から暑い時期というのが苦手であり、汗が多く出て熱中症などになりやすい。
1位は「夏の猛暑による体調不良」でした。
最近は夏も地獄のような暑さなので、体調を崩してしまう人も多いですよね。
苦手な季節・気候による体調不良2位:低気圧頭痛
頭痛と合わせて首や肩も凝るので、梅雨時期などはだるくて憂鬱だから。
寝ていても痛みで目が覚め翌日も頭痛が続き、ひどくなると嘔吐する事もある為。
曇りの日や、雨の日の次の快晴には頭痛がするし、気分が悪くなるため。
市販の痛み止め等を服用しなければならないため。
2位は「低気圧頭痛」です。
低気圧で頭痛に悩まされている人もとても多いです。
苦手な季節・気候による体調不良3位:花粉症
毎年来ると分かっていても防ぎようがないので困っています。
作業効率も落ちるし、本当に何とかしてほしいものです…。
もう20年ぐらい悩まされてます。
2月ぐらいから5月ごろまで、目がかゆくなり鼻水、くしゃみが出て仕方ないです。
クシャミや鼻水、鼻づまりに常に悩まされてウンザリするから。
また、アレルギー性結膜炎もあるため、毎日目薬を差さないと痒みと目が開け辛くなりしんどいから。
苦手な季節・気候による体調不良4位:春秋の寒暖差
目眩持ちで、気圧の変化で体調が左右されやすく、寒暖差が激しくなると起きあがれないほどの目眩におそわれる。
朝と昼の寒暖差が激しいので、着るものを選ぶのが難しく体調を崩しやすいから。
暖かくなったり寒くなったり体が気温についていけないからです。
苦手な季節・気候による体調不良5位:冬の寒さによる体調不良
子どもが生まれるまでは夏の方が苦手だったが、子どもが生まれてから感染症が流行る冬の方が嫌いになった。
子どもが色々もらってくるから。
雪が降りやすい地域に住んでいるので、雪かきや朝早く起きないとだめなので、体調を壊しやすいです。
もともと冷え性なのに加えて気温が低くなると、全身が温まるまでに時間がかかるので冬の寒さは苦手です。
苦手な季節・気候による体調不良6位:クーラー病(冷房病)
真夏の店内や職場、車内のクーラーが苦手です。
クーラーの風に直接あたると体の芯まで冷えてしまい、せっかくのカフェランチも楽しめないほど急激に体調を崩してしまいます。
冬の寒さよりもクーラーによる寒さが一番苦手。
体の芯から冷えてしまい、頭が痛くなる。
羽織るものが必須。
夏はクーラーと扇風機を両用する。クーラーはつけると寒いし、つけないと暑いしで温度がすごく難しい。
春先にスーパーなどに入るときも冷蔵スペースから冷気が漏れているからか、外より寒いので上着が欲しくなることが多い。
苦手な季節・気候による体調不良7位:五月病
ゴールディンウィークは休みが連続で続ので、会社に行く気力が薄れるとともに体調が悪くなります。
何もしたくない、鬱みたいな症状に陥りやすくなり、気力も体力もなくなるからです。
五月病と呼ぶのは正しくない気がしますが、この時期暑くなり出した頃毎年体が重く朝が辛いです。
歳をとってだいぶ以前より改善しました。
「五月病」は7位でした。
特に初夏の時期には何もやる気が起こらず、気力も体力も失ってしまいがちです。
まとめ
100人にアンケートを行ったところ、「夏の猛暑による体調不良」と回答したのは全体の27.0%でした。
また回答した理由として、暑すぎて体調が悪くなる、熱中症なども心配といった意見が数多く見受けられました。
夏は年々気温が上昇しているので、熱中症対策などは必須です。
体調が悪い人は、季節の影響も考慮してみてはいかがでしょうか。