

リビングが寒くてどうすればいいの・・・
「リビング階段」は高額な物なので、事前にデメリットや注意点を把握した上で購入したいですよね。
▼よくある失敗談

・転落する可能性もある
・滑り止めがなく転倒してしまう
・デザインの自由度がない
・空気の流れを考慮できなかった
・吹き抜けにしたこと
・ベビーゲートを設置しなければならない
リビング階段は、自然と家族の顔が見えるのでステキな生活が送ることができると考えている方が多いようです。
ですが、実際に住んでみると思わぬことで「失敗した・・・」と後悔している方が少なからずいます。
そこで今回は、リビング階段で失敗しやすい事例と対策案などを紹介していきます。

それでは早速、「リビング階段」の失敗談と後悔しないための選び方をご紹介していきます!
目次
「リビング階段」で後悔すること① 転落する可能性もある

リビング階段は、リビングから繋がっているおかげで便利ですが、小さい子供がいる家庭では隙間から転落する可能性もありやや危険です。
赤ちゃんが近づけれないようなゲートやあらかじめ扉を設けていると安全になります。

子供は何をするか予測ができないよね・・・
「リビング階段」で後悔すること② 滑り止めがなく転倒してしまう

リビング階段は、裸足で生活する夏はまだいいのですが、冬に靴下を履いているとよく転倒します。
1日に何度も登り降りする階段なので、滑り止めをつけると少しは安心です。

階段は滑ると危険だよね・・・
「リビング階段」で後悔すること③ デザインの自由度がない

リビング階段は、住宅メーカーによって異なりますが、吹き抜けのリビング階段を希望した際に選択肢がとても少なかったです。
もっと素材や色などこだわりたかったですが、メーカーによって決まっている場合が多いのである程度妥協するしかありませんでした。

こだわるなら自由にオーダーできる工務店などに相談してみよう
「リビング階段」で後悔すること④ 空気の流れを考慮できなかった

リビング階段は、部屋の温度を調節しづらくて、特に冬の寒い時期は電気代がかかってしまいます。
食事のにおいが2階にも上がっていくのも気になります。

なるべく空気やにおいのこともあらかじめ考えておくと良いね
「リビング階段」で後悔すること⑤ 吹き抜けにしたこと

リビング階段は、吹き抜けのリビング階段にしたことで、見た目はすっきり見える反面、室温を均一にするのが難しいです。
1階と2階に区切りがないので冬は部屋を温めるのに、夏は部屋を冷やすのに時間がかかってしまいます。

ある程度、時間や費用を覚悟しよう
「リビング階段」で後悔すること⑥ ベビーゲートを設置しなければならない

リビング階段は、リビングからそのままドアもなく階段なので、赤ちゃんがいると、転落の危険があります。
ベビーゲートの設置が必須でしたが、そのため設置面の壁紙が傷み、剥がれてしまうかもしれません。

あらかじめ安全対策をどうするか考えておこう!
「リビング階段」の失敗談
階段にも跡が残った
子供が小さい時に、勝手に登ったり降りたりしないように階段にベビーゲートを取り付けたのですが、力を加えて挟んでいたせいか階段にも跡が残ってしまいました。
リビング階段は、危険を伴うのでベビーゲートを取り付けるときには傷がつくかもしれません。
キズをなるべくつけたくない人は、傷防止用の緩衝材を用意するようにしましょう。
空調の効果が薄い・・・
階段の天井が高く吹き抜けになって空気を循環させるためのファンが付いてますが、回してもあまり空調に効果はありません。
階段途中に、外との通気用のフィルター?用の物を付けてくれたのですが、手が届かず、1階も掃除できません。
リビング階段は、吹き抜けにしてしまった場合に、空気を循環させにくい場合や掃除がしにくいなどの不具合があります。
どうしても掃除をしたい場合には、費用がかかってしまいますが、業者に依頼すると安全で確実に掃除を行うことができます。
搬入が大変
引越し時、冷蔵庫を搬入してもらう際に狭くてスムーズに運べなかったのを後悔しています。
何度も角度を変えながらやってもらいましたが、結局は手すりを取り外すことになり、非常に労力がかかりました。
リビング階段に限らず、大型の家具を搬入するときは労力がかかってしまいますよね。
あらかじめレイアウトなども計算して、家具や電化製品を選ぶようにすると、労力がなるべく小さくなります。
リビング階段|メリットとデメリット

家族とのコミュニケーションがとりやすくなるリビング階段ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。
・プライバシーには欠ける
・誰かが階段を通る度気になる
・家族と顔を合わせる機会が増える
・圧迫感なく広く感じる
・スペースを無駄なく使える
・物をかけたり収納できる

みんなで住んでいるとどうしても気になることもあるよね~
リビング階段で後悔しないための選び方のコツ
設計の段階で考えておく
理想のリビング階段を設計の段階で、住宅メーカーにリビング階段にした場合にどんなデザインが選べるのかなど先に確認した方がいいでしょう。
今の生活を想像することはもちろんですが、10年後20年後も不自由ないかを話し合っておくことをおすすめします。
安全性を考える
リビング階段は、赤ちゃんや小さな子供の転落の危険があります。
その安全対策に柵やネットなどを考えておいたり準備しておくと良いでしょう。
たとえばゲートが取り付けれる階段の幅などにすることをおすすめします。
搬入のことも考える
リビング階段の広さはあまりスペースをとりたくないように感じるかもしれませんが、大型家電や家具の搬入搬出ができなかったりする場合や、壁を傷つけてしまう可能性があります。
あらかじめ、業者に伝えたり、家電家具購入時に考慮しておくことをおすすめします。
おしゃれな寒さ対策
ロールスクリーン
ロールスクリーンを設置しておくと、階段を隠せて防寒対策になります。
手すりの取り付け位置を若干、手すりも少し後ろからつけてもらうようにしましょう。
パネルヒーター
リビングと階段がつながっていると冬は冷たくなりがちです。
家全体を暖めるという意味でもパネルヒーターの設置を考えていても良いでしょう。
100Vのものではパワー不足になるかもしれませんので、200V用のものが設置できるコンセントをあらかじめ取り付けておいてもらうと冬でも温かい生活ができますよ。
のれん
寒さ対策を本格的に行うようにすると、あらかじめ設計しておくかリフォームに費用がかかりがちです。
ミシンなどが自分で使える場合には、茶々っと自分でのれんをつけてみても良いでしょう。
ちょっとした目隠しにもなりますし、防寒対策になるのでおすすめです。
寒さ対策に買うならこれがおすすめ
カーテン
気軽に寒さ対策をしたい人はこれ。
移動も楽にでき、汚れが気になるときも選択できるのがポイントです。
扉
コスパ重視でDIYできる人はこれ。
おしゃれにみせることができ、費用も自分でしてしまえばそこまでかかりません。
ロールスクリーン
扉まではいらないけど、寒さが気になる人はこれ。
女性でもカンタンに取り付けられますし、色もグレーなどの無難な色で違和感ないです。
結局どれがおすすめ?
リビング階段は、カーテンをおすすめします。
移動が楽なことが何よりの理由で普段の生活でも不自由することはありません。
ペットがいる場合にも快適に移動することができますよ。
リビング階段|口コミと評判

良い口コミ・評判
我が家のドアが割と高かさがあったけど大丈夫でした。
ワンコが出たり入ったりするのでドアを開けたり閉めたりが大変でしたが、楽になりました。
楽天より引用
エアコンの季節になったら、検討しなくては!と思っていた階段のカーテンを検索し、こちらの商品に辿り着きました。
すぐに届き、早速設置。
100円ショップのツッパリ棒で問題なく設置できました。
幅は余っても、カーテンのようにヒダができる状態。
裾はマス目2つ分切りました。
簡単に設置でき、ないよりはあった方が効率が良いと思います。
楽天より引用
賃貸角部屋で冷気がすごく、特に玄関と繋がる廊下や脱衣所が凍えるような寒さだったのですが…
こちらをつける前と後とで全然空気のヒンヤリ感が違います!
廊下に設置しましたが、これを隔てて玄関側とダイニング側では明らかに温度が違い、玄関側に行くのが億劫になるほどです。
凍えていた脱衣所も足元ヒーターだけで部屋だけでなく廊下までもがほんのり暖まるようになりました!
楽天より引用
リビング階段の良い口コミや評判をみていくと、設置すると温かさが全然違うことや設置が簡単にできたというものがありました。
一見するとおしゃれにみえるリビング階段をより引き立ててくれるような存在ですね。
ペットに優しいこともうれしいポイントですね。

コスパも最高!!
悪い口コミ・評判
薄過ぎました。
我が家の玄関から冷たい風が入ってくるので、防寒として購入しましたが、やはり薄過ぎました。
これなら、遮光カーテンのしっかりしたものにすれば良かったと思いました。
楽天より引用
冷気を軽減したくて購入。
軽減されたんですが・・・スクリーンの下がめくれるというかずれて空いて少し寒い!?
概ねは満足してますが
楽天より引用
リビング階段の悪い口コミや評判をみていくと、あまり効果を感じられなかったことや設置が上手くできなかったなどのものがありました。
たしかに、せっかく設置するなら効果が高いものがよいですよね。
移動のことも考えてスリットを入れることも良いですが、スキマが空きすぎたらそれだけ省エネ効果も下がってしまうので、注意が必要です。

取り付けには注意が必要!!
リビング階段|寒さ対策diy方法

ロールスクリーンの取り付ける箇所を確認しておきましょう。

取り付けは、ロールスクリーンの端から4㎝~7cmのところの枠のところに印をつけます。

印をつけたところにブラケットを取り付けていきます。
あらかじめキリなどで穴をあけておくと、楽にネジで留めやすくなります。

先ほど、取り付けたブラケットにロールスクリーン本体を取り付けていきます。
画像のように、ツメをブラケットの溝にカチッと音がするまで入れるようにします。

しっかり固定できているか確認して完成です。
寒いの?寒くない間取りは?
リビング階段にするとよく「寒くて後悔した」ということを考えてしまう方が多くいます。
たしかに吹き抜けなど解放感がありますが、空間自体は広めなので暖房の効率などあまり高くないといえます。
しかし、その分大きな部屋に対応している暖房器具やロールスクリーンのような対策をしっかり行えば問題ないことが多いです。
自然にコミュニケーションも増えるリビング階段を活かせるような対策をすると快適な生活を送ることができることでしょう。
効果的な寒さ対策は?
効果的な寒さ対策は、今までお伝えしていたことを実践していただければよいです。
あえてつけ加えるなら、階段の方向にファンヒーターなどの暖房器具を当てると階段からの冷気が下りてきにくくなります。
他にも、費用がかかってしまいますが、家全体を暖める全館空調システムを取り入れるなども効果的な対策といえます。
販売店はどこ?最安値は?
リビング階段は、ホームセンターや建材の専門店に行くと個人でも購入することが可能で、相談するとある程度アドバイスをしてもらえます。
他にも、経験がある方はAmazonや楽天などでもお得に揃えることができます。
大がかりなものは業者にお願いすることをおすすめしますが、ロールスクリーンのようなカンタンなものは自分でDIYしてみてもよいかもしれません。
リビング階段|まとめ

リビング階段にすると、1階の玄関先と2階のリビングで繋がっている階段であるため、自然と家族と顔を合わせる機会が増えます。
子育ての面では毎日必ず朝、夜帰って来た時の子どもの表情が見られたことは安心の材料になることでしょう。
空調の面ではちょっと苦労していますが、開放感があって気持ちがいいのでおすすめですよ。
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