

種類が多すぎてどれが良いか分からない・・・。
この記事ではおすすめのヘパリン系ハンドクリームをご紹介していきます。
▼おすすめのヘパリン系ハンドクリーム10選

NALC
ヘパトリート
HPクリーム
ヒフメイド
ヒルセリン
Neutrogena
ウルンラップ
STAY FREE
カルテHD
NULL
皮膚科でオススメされる保湿力の強いハンドクリームの一つで、市販品でも買える種類の商品もあります。
高保湿をうたうハンドクリームを使用しても、なかなか手がしっとりならないという悩みを抱えている方におすすめのハンドクリームです。
薬局で様々なタイプのヘパリン系ハンドクリームが選べます。

まずはおすすめのヘパリン系ハンドクリームの選び方を見ていきましょう!!
目次
おすすめのヘパリン系ハンドクリーム|選び方
高い保湿機能がうたわれているもの

皮膚科で処方される保湿クリームに配合されている強力な保湿成分に似た働きをする成分が配合されているものが多いです。
そのような商品の特徴として、「高保湿」をしっかりとうたっていることが一つの目印です。
どんな商品を選んだら良いのかわからない方は、皮膚科医おすすめの高保湿ハンドクリームを口コミで確認するとベターです。
ヘパリン系物質の2つ目の効果として、血行促進効果が明記されているもの

きちんと保湿されて、血行も良くすることでしっとり肌に仕上がります。
ヘパリン系物質の中には、血行促進効果が期待できるものもあるので、そのような効果についてパッケージに明記されているかを確認すると良いでしょう。
店頭でテスターが置いてある所ならば、予め使用感を試すことができれば効果が確認できるので有効です。
薬局で選ぶ

様々なメーカーが出す複数の類似商品の中で、より自分の求める効果に合ったものを選ぶために、お店のスタッフに気軽に尋ねられる薬局で購入を検討するのが良いです。
また、普通の百貨店や雑貨店では、置いていないことも多いので、薬の専門知識を持ったスタッフのいる薬局で相談しながら買うのが安心です。
敏感肌の人は、副作用に注意して選ぶ

副作用の頻度は低いようですが、人によっては肌に合わないこともあります。
ごくまれに皮膚のかゆみやかぶれを感じる人もいるので、今までに別の化粧品で皮膚トラブルを経験したことがある人は、医師に相談した上で使用を検討する必要があります。
敏感肌の人は、心配な要素がある場合、相談しながら自分にあった商品を探すと安心です。
調理や水を触ることが多い人は、無香料のものを選ぶ

ヘパリン系ハンドクリームの中でも、香料が入っているものから無香料のものまで様々な商品があります。
ヘパリン系ハンドクリームは、通常のハンドクリームより少量で手荒れに効くので、水を触る仕事や調理で手がカサカサになりやすい人にも向いています。
沢山塗らない分べたつきにくく便利ですが、無香料のものを選ぶとより場所問わず使えます。

次に、おすすめのヘパリン系ハンドクリームのメリットとデメリットを見ていきましょう!!
おすすめのヘパリン系ハンドクリーム|メリットとデメリット

おすすめのヘパリン系ハンドクリームのメリットとデメリットを紹介していきます。
・皮膚科のクリームと似た成分が入っていたりする
・血行促進の働きがあるものもある
・より保湿に特化した効果が期待できる
・肌荒れ防止に効果的である
・肌のトラブルが無い人は不要
・香り付きを探している人には不向き
・雑貨店では売っていないことが多い
・おしゃれなものが少ない

それでは早速、おすすめのヘパリン系ハンドクリームと選び方を紹介していきます!!
おすすめのヘパリン系ハンドクリーム|『さぶろぐ』のイチオシ
NALC 薬用ハンドクリーム
クリームタイプで、乳液タイプよりも保湿性が高い。
美容成分もたっぷり含んで高い保湿力をキープしつつ、ベタつかずに使いやすいこだわりのテクスチャが特徴。
顔にも使えて、全身のカサカサが気になる部分をカバーしてくれる。
無香料なので、ハンドクリームの匂いが気になる人でも普段使いしやすい。
おすすめのヘパリン系ハンドクリーム|人気のおすすめ商品比較
ヘパトリート 薬用保湿ハンドクリーム
角質層を整えてうるおいを閉じ込めて、カサカサした肌から健康的な肌へ。
無香料や無着色、シリコンフリー、アルコールフリーなど8つの無添加を叶え、肌への刺激を少なくしているので、敏感肌の人も安心して使いやすいのが特徴。
ベタつかずに保湿し、乾燥だけでなく消毒などで荒れた肌もケアしてくれる。
HPクリーム
しみない、匂わない、べたつかないの3つを叶え、肌にすっとなじむ使いやすさが魅力。
保湿はもちろん、血行を促進して皮膚の新陳代謝を高め、肌の再生を促す。
炎症や肌荒れを改善して繰り返しがちな肌トラブルを軽減。
気になるところに重点的に使うのがおすすめ。
ヒフメイド 油性クリーム
その名のとおり、オイルベースクリームなのが特徴。
ヘパリン類似物質が、肌の奥深くにある基底層の天然保湿因子を活性化し、高う潤い状態をキープする。
オイルベースで水分の蒸発を防ぎ、しっかりとその潤いを逃さない。
また、汗や水にも強いため持ちが良いのもメリット。
ヒルセリン 薬用ハンドクリーム
ヘパリン類似物質とグリチルリチン酸ジカリウムのダブル成分に加え、ヒアルロン酸ナトリウムとリピジュアの2つの美肌保湿成分で、なめらかで健康的な肌へと導く。
無着色、アルコールフリーで低刺激なので肌が弱くても使いやすい。
クリアフローラルの香りも心地よい。
Neutrogena(ニュートロジーナ) インテンスリペア ハンドクリーム
ニュートロジーナのハンドクリームは角質層のすみずみまで深く素早く届き、潤いをキープ。
超高保湿が特徴で、ガサガサ肌にいつも悩む乾燥肌の酷い人におすすめ。
ベタつきが少なく肌にすっとなじむテクスチャーで、普段使いもしやすい。
真珠粒大のわずかな量で長時間しっとり感が続くため、1本で約200回使えるコストパフォーマンスの良さも魅力。
【口コミ】アトピーにも使える?ニュートロジーナの使い方から評価まで徹底解説!!

ウルンラップ へパインクリーム
ヘパリン類似物質に加えて、炎症を抑えるとされるグリチルリチン酸ジカリウムも配合し、ニキビ予防にも使えるクリーム。
さらにスクワラン、ワセリン、ヒアルロン酸、リピジュアの4つの美容成分も配合し、美肌も叶えたい女子に好評。
伸びの良さが魅力。
かわいいパッケージで外出時に使うのにもグッド。
STAY FREE(ステイフリー) ヒルドプレミアム
スクワランやワセリンを配合し、気になる場所にしっかりと濡れるクリームタイプと、スクワランを配合し全身の広い部位に塗りやすい乳液ローションタイプの2つがある。
ひびやあかぎれなどの肌の悩みを解決しつつ、にきびや頬の粉吹きなど悩ましい肌トラブルを改善してくれる。
カルテHD モイスチュア ハンドクリーム
肌のバリア機能のポイントとも言える「角層ラメラ」に着目し、潤い構造を立て直して高い保湿力をキープする。
さらに、厳選した美容成分により潤いをしっかりと密封。
肌のカサカサを癒やし、柔らかくふっくらとした魅力的な手肌へと導いてくれる。
オイルを絶妙に配合しベタつきを抑えて使い心地のよさを追求している。
NULL 薬用ハンドクリーム #01 SUIGYOKU
メンズ用に特化して開発されたハンドクリーム。
手荒れなどの肌トラブルと、プラセンタエキスによる美白ケアの両方にアプローチするアイテム。
鉱物制のオイルフリーや着色料フリーで低刺激も実現。
保水有効成分を配合して、伸びのよさとベタつきの少なさを叶え、ハンドクリームなどに不慣れな男性でも気軽に取り入れやすい。
おすすめのヘパリン系ハンドクリーム|まとめ
ひどい手荒れでどんなハンドクリームでも十分に保湿できず、悩んでいた人に適しています。
副作用の頻度は少ないですが、心配な人は薬剤師や医師に相談した上で使うと安心です。
【口コミ】どんな香り?ユースキン ハンドクリームの使い方から評判まで徹底解説!!
【口コミ】人気の理由は?ロクシタン ハンドクリームの使い方から評判まで徹底解説!!
【口コミ】顔に塗っても大丈夫?オーラザハンドの使い方から評判まで徹底解説!!
【口コミ】人気の香りは?ジルスチュアート ハンドクリームの使い方から評判までチェック!!