

種類が多すぎてどれが良いか分からない….。
この記事ではおすすめの離乳食用フライパンをご紹介していきます。
▼おすすめの離乳食用フライパン10選

アサヒ軽金属 オールパン
フレイバーストーン エッグパン
無印良品 セラミックコート
北陸アルミ 玉子焼き エッグパン
リバーライト 鉄
ビタクラフト オールステンレス
パール金属フライパン
岩鋳 フライパン 南部鉄器
湯町窯 エッグベーカー
ティファール チタンコーティング
子どもの食事を作る上で気になる生焼けを防ぐとともに、一度に作る調理量をフライパンの大きさによって把握できる。
そのため、安全面や時間効率だけではなく、子どもの食事量を管理するという面についても効果が期待されるので、子育て初心者の不安も軽減出来る。

まずは、おすすめの離乳食用フライパンの選び方を見ていきましょう!!
目次
おすすめの離乳食用フライパン|選び方
値段が高すぎないものを選ぶ

普通のフライパンよりも消耗が早いため、買い替えが早まる。
そのため、値段の高いものを買うのではなく、安いものを何回も買い直すという方がいい。
もし、買い替えに抵抗があるならば、焦げ付きにくさを対策しているものを買うと、消耗が抑えられて、結果的に買い替えが少なくなる。
引っ掛けておくことが出来るものを選ぶ

キッチン周りはどうしてもものが増えがちだが、普通のフライパンよりは多少小さいとはいえ、離乳食用のフライパンがあるとさらにスペースが失われてしまう。
持ち手のところにフックがあり、壁などに引っ掛けておけるタイプにすることで、使っていないときの場所の問題も解決できる。
熱が通りやすく、焦げ付きにくいものか

離乳食を作っていて怖いのは生焼けになってしまうこと。
子どもの健康に大きな影響があるので、気になるところだ。
熱効率が良く、食材をしっかりと熱することが出来る素材であるとともに、子どもの味覚にも影響がある焦げをなるべくつかせない素材であるかどうかも、しっかりと考えたい。
少し深さがあるか

離乳食の初期では焼くだけでは野菜などは柔らかさが足りず、子どもが食べられないことが多い。
水を入れて茹でることが出来て、そのあとに焼いて調理も出来るような作りとなっているかどうかをしっかりと見極めたい。
ただし、深すぎるのはかえってジャマになるので、スペースとのバランスで考える。
デザインが自分好みかどうか

離乳食を作るのは正直なところ手間がかかるため、大変だ。
その大変さを少しでも和らげて、子どものためにという気持ちを込めるのは親が楽しめるかどうかということが大きい。
毎日向き合って、やる気がでるようなデザインであれば料理も洗い物も苦にならないので、しっかりと考えていきたいポイントだ。

次に、おすすめの離乳食用フライパンのメリットとデメリットを見ていきましょう!!
おすすめの離乳食用フライパン|メリットとデメリット

おすすめの離乳食用フライパンのメリットとデメリットを紹介していきます。
・生焼けを防止ができる
・食事の量を管理できる
・熱効率による時短
・見た目がかわいい
・洗い物が増える
・焦げやすい
・置き場所に困る
・消耗が早い

それでは早速、おすすめの離乳食用フライパンと選び方を紹介していきます!!
おすすめの離乳食用フライパン|『さぶろぐ』のイチオシ
アサヒ軽金属 オールパン シリーズ
蓄熱性に優れているので、水なしで水炊きがでいたり、少ない水での調理が可能です。
そのため、食材のうまみや栄養素を逃さず調理ができるので、より栄養たっぷりの離乳食を作ることが可能になります。
食材の見た目も鮮やかに仕上がり、食材本来の味を伝えやすいという点でもオススメできます。
>>アサヒ軽金属 オールパン シリーズのレビュー記事はこちら

おすすめの離乳食用フライパン|人気のおすすめ商品比較
リバーライト 鉄 フライパン 極
フッ素加工などのコーティングの安全性を気にする方も安心して使える「鉄」のフライパンです。
鉄なのにさび付きにくく、重さも軽いのが特徴です。
そのため、お手入れもしやすく扱いやすいです。
日本製で、デザイン性にも優れているので、愛着を持って使える逸品です。

ビタクラフト オールステンレス フライパン
美しい見た目と、とにかく丈夫な耐久性が特徴です。
ハンドルやつまみまでステンレスでできているので、においなどもつきにくく、衛生面が特に気になる離乳食作りにもうってつけです。
一生使えるほどの品質を備えた商品なので、長く活用できるのもオススメできる理由です。
>>ビタクラフト オールステンレス フライパンのレビュー記事はこちら

ティファール フライパン チタンコーティング
こびりつきにくさで定評のあるティファールのフライパンの、チタンコーティングシリーズは、耐久性に優れ、扱いやすいのが特徴です。
適温を知らせてくれるマークは、離乳食作りに忙しいママを助けてくれます。
とにかくお手入れがしやすいので、家事の時間も軽減できます。
>>ティファール フライパン チタンコーティングのレビュー記事はこちら

フレイバーストーン エッグパン
一般的なフライパンよりさらに一回り小さいサイズが使いやすいです。
油をひかなくても調理できるほど、焦げ付いにくさは群をぬいているので、油を控えながら料理をすることができます。
耐久性にも優れているので、離乳食の時期を終えても長く活用することができます。
北陸アルミ 玉子焼き エッグパン
日本(北陸)製で、持ち手に使われた木までも徹底して日本製にこだわっている商品で、安全性が気になる赤ちゃんでも安心して使えます。
フッ素加工がしてあり、焦げ付きにくいだけでなく、耐久性にも優れた商品なので、離乳食以外にも、他の家族は玉子焼き機として長く使うことができます。
パール金属フライパン ブルーダイヤモンドコート
3層の強力なコーティングで、金属製のヘラでも耐えうるキズつきにくさを誇るフライパンです。
持ち手部分に出っ張りを抑えたデザインでお手入れがしやすいのも特徴です。
離乳食づくりに忙しいママにとって、扱いやすく、値段も手頃なフライパンとしてオススメできます。
岩鋳 フライパン 南部鉄器
南部鉄器ならではの蓄熱性が感じられるフライパンです。
コーティングなどの化学薬品を気にすることもなく、使っているうちに自然に体によいとされる鉄分が摂取できるのもおすすめです。
熱の伝わり具合が他のフライパンとは一線を画し、料理がおいしく仕上がるという評判が高いフライパンでもあります。
湯町窯 エッグベーカー
手のひらサイズの小ぶりなサイズが離乳食づくりにピッタリです。
焼物ではありますが、直接火にかけることができ、煮物やおかゆづくりにも大活躍します。
そのまま食卓に出せられるのも便利です。
見た目の愛らしさも有名で、離乳食づくりの時間を楽しくしてくれます。
無印良品 セラミックコートフライパン
このシリーズは大きさ違いのものが何種類かありますが、なかでも直径22センチ程度のものが小回りがきく大きさで離乳食には使いやすいです。
セラミックコートがしてあるので焦げ付きにくく、お手入れがしやすいです。
持ち手部分が木でできていて、デザインもシンプルで見た目にも簡素な美しさがあり、料理のモチベーションが上がります。
おすすめの離乳食用フライパン|まとめ

離乳食用のフライパンがあれば、子どものためという中に楽しい気持ちが芽生えます。
また、時間が出来ることで余裕が生まれ、食を通じて子どもとの距離が近くなるかもしれませんよ!