

種類が多すぎてどれが良いか分からない・・・。
この記事では肌荒れしなしおすすめのマスクをご紹介していきます。
▼肌荒れしなしおすすめのマスク10選

カブト シルクナノマスク
ジールマーケット コットンレースマスク
Hammer House 接触冷感マスク
MOANA 布マスク
信濃商会 美肌うるおいマスク
YUNOKO シルクマスク
三和 SERAO コットンマスク
着物屋が作った和柄布マスク
小杉織物 IRODORI 絹マスク
両面洗える絹のマスク
私自身がアトピー性皮膚炎もある超敏感肌なので、マスクの着用が苦痛でたまらないのですが、まだまだマスクの着用が求められる中、肌荒れなしのおすすめマスクを選んで使用することで、かゆみや肌のゴワツキを軽減することができると思います。
日常的に使うものなので、できるだけ低刺激で信用できるものを使用したいです。

まずは肌荒れしなしおすすめのマスクの選び方を見ていきましょう!!
目次
肌荒れしなしおすすめのマスク|選び方
マスクに使用されている素材から選びます。

肌にやさしいことに、メーカーが注目して開発されていたりと、こだわられている素材のものを使用したいです。
できるだけ科学的に作られた繊維ではなく、自然のものを使用したものを選んでいます。
オーガニックコットンのマスクはもちろん、過去に竹を原料にした素材や、シルクのものも愛用していました。
それらもとても使い心地が良かったです。
化学繊維よりも自然なもののほうが、私には合っていると思っています。
マスクの形を見ます。

できるだけ肌にマスクを触れさせたくないので、よくあるプリーツ型ではなく、顔に触れる面積の少ない立体型のものを選んでいます。
肌に触れないので通気性もよく、かゆみの原因となるムレも軽減される感じがします。
近頃よく見かける鳥のくちばしのような形をしているマスクも、触れる面積が少なく快適に着用することができました。
縫い目が目立たないこと。

今愛用しているマスクはオーガニックコットン製で、肌に触れる部分に縫い目がありません。
素材がやさしくても、縫い目や折り目等の凸凹があると摩擦が増えて、かゆみや肌荒れの原因になると感じたので、自分にとっては譲れないポイントとなっています。
肌への刺激を極力減らしたいので、シームレスのものがお気に入りです。
清潔を保つことができるかどうか、洗い方の手軽さ

不織布のマスクを避けるということは、必然的にマスクを洗濯するなど、手入れの必要が出てきます。
日常的に使用するからこそ、手入れも日常的に発生するので、洗濯しても丈夫に使用できるものを選んでいます(自己責任ですが、ネットに入れて洗濯機で洗うこともあります)。
適切なタイミングで買い替えられる値段のものを選んでもいます。
日本製のものを選ぶ

どうしても不織布マスクの着用が必要な人込みや病院では、日本で作られた不織布マスクを使用するようにしています。
不織布の質が違えば肌触りも違いますし、原材料も安心です。
これがすべてというわけでは決してないのですが、手触りもやわらかくしっかりしたもの多いので、メイドインジャパンかどうかも購入時には確認しています。

次に、肌荒れしなしおすすめのマスクのメリットとデメリットを見ていきましょう!!
肌荒れしなしおすすめのマスク|メリットとデメリット

肌荒れしなしおすすめのマスクのメリットとデメリットを紹介していきます。
・何度も洗って使用できる
・摩擦が少なく肌にやさしい
・夏でも蒸れにくい
・デザイン性がありおしゃれ
・初期投資としては高い
・病院などには行けない
・手入れが面倒
・感染リスクの高い場所では不安

それでは早速、おすすめの肌荒れしないマスクと選び方を紹介していきます!!
肌荒れしないおすすめのマスク|『さぶろぐ』のイチオシ
カブト シルクナノマスク
こちらのマスクの特徴は、肌に触れる部分に羽二重シルクを採用していることです。
シルクは不織布マスクよりも肌にも優しいため、肌荒れを防いでくれます。
また、洗濯機で洗濯することも可能なので、長期的に使うことが出来て便利です。
表面も伸縮性のあるトリコット素材になっているので、つけ心地が抜群なのも魅力です。
肌荒れしなしおすすめのマスク|人気のおすすめ商品比較
ジールマーケット コットンレースマスク
こちらのマスクは、シルク100%で出来ているのが最大の魅力です。
また、マスクの構造が3D構造となっているため、メイクがよれて肌荒れしてしまう心配も防げます。
さらに、レースのデザインがとても上品なので、ファッションに敏感な女性にもオススメです。
Hammer House アイスプレミアム 接触冷感マスク
こちらのマスクは、肌に優しい綿100%で作られているのが特徴です。
手洗いすることも可能なので、繰り返し使えて経済的にもなっています。
また、接触冷感の機能がついているので、暑い時期に、マスクの下に汗をかいてしまう心配もありません。
サラサラとしたつけ心地なので、夏の時期には特にオススメです。
MOANA 布マスク
こちらのマスクは、サイズ展開がたくさんあるのが特徴です。
小さいサイズはXSからあるので、肌荒れに困っている子供にも安心して使わせることが出来ます。
また、フィルターを入れられる内側ポケットがついているので手洗いがしやすく、管理しやすいのも特徴です。
信濃商会 美肌うるおいマスク
こちらのマスクは、マスクの中にコラーゲン・ヒアルロン酸・ヒオウギエキスが含まれているのが最大の特徴です。
肌にいい成分が含まれているので、スキンケア感覚でマスクをつけることが出来ます。
また、マスク自体も国産コットンを使用しているため、肌に優しく快適です。
YUNOKO シルクマスク
こちらのマスクは、普通のシルクマスクとは違っていて、品質が高いと言われている6Aランクのシルクのみを使っていることが最大の特徴です。
そのため、吸湿性や保湿性にかなり優れています。
耳のアジャスターも調節が可能なので、耳が痛くなりにくく、長時間つけていられるのも魅力です。
三和 SERAO コットンマスク
こちらのマスクはカラーバリエーションが豊富なのが魅力です。
中には、柄物のマスクもあるので、その日のファッションに合わせてマスクを選ぶ楽しみが出そうです。
また、肌に優しいコットンマスクなのですが、UVカット機能もついているので、日焼け対策としても使えます。
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染のつかもと 着物屋が作った和柄布マスク
こちらのマスクは、ネーミングの通り、着物屋さんが作ってくれているのが他とは違った特徴になっています。
ハンドメイドで、表地も裏地もコットン100%となっているため、安心して肌につけることが出来るのも特徴です。
サイズ展開も豊富なので、年代を選ばずにつけることができます。
小杉織物 IRODORI 絹マスク
こちらのマスクは、表地も裏地もシルク100%になっているのが特徴です。
口元に大きな隙間ができるので、息もしやすく、口紅がマスクについてしまう心配もありません。
そのため、メイクがよれにくくなって肌荒れを防いでくれることが期待できます。
さりげない市松模様のデザインもポイントです。
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加賀友禅の店 くろかわ 両面洗える絹のマスク
こちらのマスクは、肌に触れる面はシルクとなっていて、中にコットンをはさんでいる3重構造の立体マスクです。
そのため、つけ心地が良く肌に優しいのに、しっかりとウイルスも防いでくれます。
また、シルク特有の黄ばみが出ないように、特殊な加工をしてくれているのも特徴です。
肌荒れしないおすすめのマスク|まとめ
一時期、マスクを着用すると肌からの血や体液でマスクがくっつくほどの不調でしたが、上記の点に気をつけてマスクを選ぶようにしたことで、ずいぶん肌が改善しました。
まだまだマスクが必需品であることは変わらなさそうなので、自分でできる工夫は自分で行っていきたいと思っています。
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